自己破産の専門サイト【東京・横浜版】 自己破産のメリット・デメリットから必要な費用・報酬、手続き関係までわかりやすく解説いたします。

自己破産に関する相談は業界トップクラスの安い報酬

自己破産解決.comは東京・横浜などで安い費用で自己破産を依頼できる司法書士事務所を紹介しています!

自己破産解決.comの特徴

特徴1:自己破産を検討されている方の不安を解消する!

自己破産解決.comでは…

自己破産に対する誤った理解を正し

自己破産のデメリットをわかりやすく説明しています。

特徴2:自己破産を安い費用で行うには?

自己破産解決.comでは…

自己破産にかかる費用を説明し、少しでも安い費用で自己破産できる事務所を案内しています。

まずはじめに、自己破産とは…

借金などの債務を支払えない状態になった人が、裁判所に申立て、債務の支払いを免除してもらうこと

ポイントは3つ

①債務が支払えない人(払いたくない人ではない)

②裁判所を利用した手続き

③債務の支払いが免除される

自己破産の費用はいくらかかるの?

自己破産をするには、裁判所に支払う実費専門家に支払う報酬がかかります。

どのくらい費用がかかるか、ご存じですか?

裁判所に払う実費(東京地裁:同時廃止の場合)

収入印紙1,500円
郵便切手4,100円
予納金10,584円
合計16,184円

依頼した専門家に支払う費用(依頼する事務所により違いがある)

目安を記載しておきます。

 

弁護士会法律相談センターで紹介を受けた弁護士の自己破産の報酬

自己破産解決.com協賛の

司法書士事務所の報酬

東京地裁:同時廃止事件の場合

着手金(※1)21万円以内な し
報酬21万円以内

20万円 (税別)

(分割払い可能)

合計42万円くらい(※2)20万円(税別)

※1 着手金とは、依頼をする際に必要になる金銭(依頼料)のこと です。
※2 あくまでも目安ですので事務所によっては安かったり高かったりします

自己破産解決.com協賛の司法書士事務所なら

  • 自己破産の報酬 216,000円(税込)
  • 着手金なし! 相談料無料!
  • 報酬の分割払い可!
  • 債務整理の実績が豊富な司法書士が対応します

弁護士と司法書士の自己破産の違いは?

  • 弁護士に依頼した場合、弁護士が代理人になり自己破産を申し立てる。
  • 司法書士に依頼した場合、司法書士が書類を作成し、本人が申し立てる。

弁護士ではなく司法書士に依頼する場合のメリットとデメリット

  • 一般的には弁護士より司法書士の方が費用が安い(メリット)
  • 管財事件の場合、裁判所に納める予納金が弁護士なら20万円・司法書士なら50万円と差が出る(デメリット)

依頼から債務がなくなるまでのながれ

自己破産の専門家に問合せする

インターネット等で信頼できそうな弁護士や司法書士を探そう。

ポイントは…

自己破産に詳しいか?

②費用が高くないか?

③夜間や土日も相談できるか?

自己破産の手続きは、何度も事務所に足を運ぶ必要があるので、行きやすい場所・営業時間が長いことも重要

事務所に行き相談する(説明・契約)

実際に会って話を聞く

自己破産のデメリット・手続きの流れ・費用の説明・集める書類についてなど

そして信頼できそうなら契約する。

 

ポイント…

依頼をしたら毎月の返済はストップします。

債権者からの取り立てもストップします。

費用の積立てと書類集め

依頼をしたら必要な書類を集めるための指示がでますので、書類を集めます。

住民票・通帳2年分・給料明細2か月分・源泉徴収票1年分・毎月の家計簿・賃貸借契約書など

並行して、費用を分割で支払います。

(一括払いの事務所もありますが、分割で払える事務所を探しましょう)

ポイント…

書類集めと費用の分割払いの期間の目安は6か月。この期間になんどか事務所に足を運び、打ち合わせをします

裁判所へ自己破産の申立

裁判所に自己破産を申し立てます。

ここからが自己破産の手続きですが、実際に大変なのは書類集めです。

書類がきちんと揃っていれば手続きが進んでいきます。

裁判官に会いに行く(1回から2回)

指定さられた日時に裁判所へ出頭し、裁判官に会います。

時間は10分から30分程度ですが、平日に昼間です。

提出した書類について聞かれたり、自己破産の手続きについて聞かれたりします。

債務の支払いが免除される(免責)

無事に自己破産の手続きが全部終われば、免責(債務を支払わなくてよくなる)されます。

自己破産を申立ててから免責まで、約4か月から6か月

今後7年間は再度の自己破産はできなくなります。人生を再スタートしましょう。

自己破産のよくある質問

Q:自己破産をするとどうなるのか?

自己破産をする理由はさまざまです。リストラ、給与のカット、病気、生活費、他人の借金の保証人などどんな理由であれ借金をすれば返済をする義務があります。

続きはこちら

Q:借金がなくなるだけか?

自己破産は借金を免除してもらう手続きですが、借金がなくなるには、当然デメリットもあります。自己破産を検討するにあたっては、このデメリットをよく理解しておく必要があります。

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Q:なにか日常生活に影響が出るのか?

自己破産の申し立てを検討されている方のほとんどは、今度の生活はどうなってしまうのか?以前のように生活が送れないのではないか?という不安をお持ちです。そのような不安の中には、多くの誤解が存在します。

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Q:家族や職場に影響は?

自己破産をする際に一番に気になることは、やはり家族や職場にどんな影響が出るのかだと思います。

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自己破産を依頼される場合は、
管轄も考慮して依頼する事務所を探しましょう。

個人の方が自己破産を申し立てる場合は、原則として、現在、居住している所を管轄する地方裁判所に申し立てることになります。

裁判所によって運用も異なりますので、お住まいの地域の手続きに詳しい専門家を探しましょう。

司法書士事務所ではお受けできない場合もあります

裁判所が破産管財人を選任するいわゆる管財事件の場合です。司法書士が関与した手続きの場合は裁判所に予納金として50万円を一括で支払う必要がある。

(ちなみに弁護士に依頼していた場合は20万円)

  • 20万円を超える財産を有する場合(預貯金・生命保険の解約返戻金・過払い金など)
  • 20万円を超える財産の有無を調査する必要がある場合(現在・過去に事業を営んでいた。一部の債権者に返済をしたなど)
  • 免責の調査が必要な場合
  • 法人の代表者の場合

東京・横浜などで自己破産の相談ができる司法書士事務所

債務整理・自己破産などを専門に手掛ける東京・渋谷の黒川司法書士事務所(最寄駅は渋谷駅徒歩3分)

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